チラリズム



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トサカをカニの一家や貝がホストとして暮らしています。
普段は家の奥に隠れているのですが、餌を取るためでしょうか、このカニは垣根の隙間から外界を垣間見ています。

イソコンペイトウガニなどは、トサカのポリプを切り取って、自分の体に付けてカモフラージュするのですが、このカニはその術を知りません。
ちゃんと隠れていないと魚などの外敵に見つかって危ないのにね。

でも、チビちゃんだからそれもまだ知らされていないのかもしれません。
大きさは甲幅が5mm位でした。(2倍撮影の最短です。)


探す時も撮影する時もポリプを触ってしまうとポリプが閉じてしまうので、できるだけ触らないで自然の状態で撮影するのが一番ですよね。
全身が見えているよりは、隠れている感じがいいですよね。
でも、これはちょっと出過ぎですよね〜〜。


因にこのカニはナカソネカニダマシといいます。
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by masa55g | 2009-10-29 13:19 | 水中写真

クボジーのあれやこれ


by masa55g
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